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ごあいさつ

岩手大学長 小川 智

「ダイバーシティ実現で北東北の未来を先導」 本事業であるダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(牽引型)が目指す目標です。岩手大学では2009年の男女共同参画推進宣言(学長宣言)に始まり、2013年からは宣言が掲げる行動指針を具体化する個別の取組を定めた「岩手大学男女共同参画行動計画」に基づき男女共同参画を推進しています。文部科学省の女性研究者研究活動支援事業(女性研究者支援モデル育成)、同(拠点型)に続く第3ステップとして本事業を展開し、連携を岩手県さらには北東北へとその活動を拡充しています。「北東北国立3大学連携推進会議」における弘前大学や「女性研究者支援連携推進会議」での八戸、一関高等専門学校に加え、地域の研究機関である東北農業研究センター、地域の民間企業である(株)ミクニとの連携の蓄積を活かし、北東北に拠点を持つ多様な研究機関が活動を展開しています。さらには「いわて女性研究者支援ネットワーク」に加入している機関の参画を仰ぎ、相乗効果による北東北の女性研究者・上位職増加の加速的スパイラルの実現を目指しています。
本事業の活動については「北東北ダイバーシティ研究環境実現推進会議」を通じて、皆様に情報を発信してまいります。これからも一層のご支援とご協力をお願するとともに、岩手大学のダイバーシティ実現活動にご注目いただければ幸いです。