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2019年度「研究力向上支援セミナー」開催

2019年10月31日

10月25日(金)、岩手大学図書館2階 生涯学習・多目的学習室において、「研究力向上支援セミナー」を実施し、北東北ダイバーシティ研究環境実現推進会議構成機関および参加機関の研究者や大学院生等、あわせて59名が参加しました。
 講演では、「統計の世界の歩き方 -生物系を中心として-」と題し、築城幹典岩手大学教授より、①統計手法の種類と相互の関連、②統計手法の選び方、③論文が却下されないためのポイント、④人工知能(AI)と統計、⑤統計ソフトの種類等について、お話しいただきました。

事後アンケートでは、回答者のほとんどが「セミナーを聴いてよかった」と評価し、また、「従来の統計手法を踏まえながら、最近のトレンドの概要を知ることができ、参加した意義があった」、「統計手法選択のフローチャートがわかりやすかった」、「正しい検定法を知ることができた」、「AIや機械学習についての興味がわいた」などの感想があり、適切な統計解析の具体的なノウハウを知る良い機会となりました。